西銘恒三郎の発言 (予算委員会)

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○西銘委員 ありがとうございます。
 私が自民党に当選したころ、エネルギー調査会での議論は、地球温暖化防止、CO2削減、原子力が三〇%あるものを、当時、五〇%までいくんじゃないかという議論があったことは懐かしく思い出されますけれども、いずれにしても、安全最優先で、私は、政治の力として、二〇パーから二二パーというエネルギーミックスの目標はぜひとも達成しながら、安定的な電力供給に努めるべきだと考えております。
 次に、TPP11や日・EU・EPAの発効など、我が国の第一次産業との兼ね合い、守りながらも、茂木大臣が苦労してここまで取りまとめていただきましたことを私は高く評価をしております。貿易、通商が活性化することは、平和を維持する大切な要素だと考えます。今後の日米間の二国間の協議も大変厳しいものがあろうかと思いますが、どうぞ、大臣の精力的な取組を希望をいたします。
 そこで伺いますが、TPP11への参加を希望するタイ、インドネシア、あるいは台湾など、新しいエコノミーが加盟を認められるにはどのような経過をたどるのか。また、TPP11が果たす安全保障の役割も含めて、茂木大臣に御所見をお伺いします。

発言情報

speech_id: 119805261X01020190220_011

発言者: 西銘恒三郎

speaker_id: 23374

日付: 2019-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会