西銘恒三郎の発言 (予算委員会)

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○西銘委員 しっかり頑張っていただきたいと思いますし、大いに期待をしたいと思います。
 かつて、電子政府の先進国と言われたエストニアで、サイバー攻撃がありました。
 話は少しかわりますけれども、今アメリカで話題の小説「大統領失踪」、これはクリントン大統領とアメリカの著名作家の二人が書いた小説でありますが、この小説の中で、アメリカの軍事、電力、金融、交通運輸、水道など全てのシステムがサイバー攻撃を受けた想定になっておりまして、小説とはいえ、かなり現実味を帯びているのかなという思いで、ぱらぱらと読ませていただきました。
 DDoS攻撃、ディストリビューテッド・ディナイアル・オブ・サービスとか、BGPテーブル、ボーダー・ゲートウエー・プロトコル・テーブルの破壊とか、国家や社会の機能が全てストップしてしまうダークエージ、暗黒の時代にもなりかねません。
 そこで、政府参考人にお伺いをいたしますが、我が国のサイバー攻撃対策はどうなっておりますか、御説明を賜りたいと思います。

発言情報

speech_id: 119805261X01020190220_015

発言者: 西銘恒三郎

speaker_id: 23374

日付: 2019-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会