西銘恒三郎の発言 (予算委員会)
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○西銘委員 これから法廷闘争になるのであろうと私は推定をしております。そのときに、全く同じ形でありますから、前の県政のときの、福岡高裁の判決までにどのくらいかかったのか、最高裁の判決、私自身の中では最高裁判決以上のものはありませんので、もう普天間飛行場の問題は解決しているのでありますが、どう展開していくかわからないものですから、聞いたわけであります。調べておいていただきたいと思います。
最後に、総理の平和外交について。
私は、これまで総理がこなしてきた首脳会談の数々、これを高く評価をします。なぜならば、国のトップ同士の首脳会談というものは、安全保障環境の緩和、もっと具体的に言えば、戦争を防ぐ最大の平和外交であると認識をするからであります。どうぞ総理におかれては、大変国会日程が忙しい中、私は、堂々と地球儀俯瞰の平和外交を進めてほしいと大いに期待をいたします。
そこで、総理に伺いますが、これまでも七百回、八百回近くの首脳会談をこなしてきたことと思いますが、この回数と、これまでに特にこのトップとの首脳会談で印象深いこと等があれば、今後への決意も含めて、これは子供たちあるいは国民含めて、その辺のところを御決意を聞かせていただければと思います。