後藤祐一の発言 (予算委員会)

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○後藤(祐)委員 国民民主党の後藤祐一でございます。
 おとといに引き続いて質疑をさせていただきたいと思います。
 まず冒頭、けさ八時ごろ、「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに着陸に成功したという世界的な快挙がなされました。JAXAは、私の選挙区でもあります相模原にありまして、実は、JAXAがあるのはお隣のもとむら賢太郎さんのところなんですけれども、大変近くでございます。
 直径六メートルの場所へのピンポイントタッチダウンということだそうでございまして、これは、一部報道によりますと、NASAから、後で直径六メートルにどうやったらおりられるのか教えてほしいとNASAに言われたということなんだそうです、財務大臣。これは日本人としても大変な誉れじゃないですか。
 そこで、財務大臣に、ちょっとこれは通告がないんですがお聞きしたいと思いますけれども、この「はやぶさ2」の偉業は、これまでの長年の宇宙開発に携わってこられた皆様の御努力の結果だと思いますし、長年の宇宙開発あるいは科学技術の予算の蓄積でもあると思うんです。
 ぜひ、将来の子供たちの希望のためにも、宇宙開発、科学技術の予算をしっかりとこれからも確保していただくよう、財務大臣としての今回の偉業についての御感想と決意をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 後藤祐一

speaker_id: 29183

日付: 2019-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会