村上史好の発言 (予算委員会第一分科会)
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○村上(史)分科員 立憲民主党・無所属フォーラムの村上史好でございます。
きょうは質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。きょう初めて岩屋大臣に質問ということで、一生懸命質問したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
先ほど我が党の宮川議員からも質問がございましたけれども、私からも、沖縄の県民投票の結果について大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
今回の県民投票は、法的拘束力はありません。国民投票と違って、ないわけですけれども、結果を見れば、圧倒的な七一%を超える県民の方々が埋立反対だという明確な意思を示されたというふうに思います。
大臣、政府の方では、安全保障政策は国の専権事項だから、それは国としては進めますよというような姿勢に見えるんですけれども、やはり今回の民意というものをきっちりと受けとめて尊重すべきだと思うんですけれども、大臣の御見解はいかがでしょうか。