村上史好の発言 (予算委員会第一分科会)

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○村上(史)分科員 そういう、対外的に見れば攻撃可能な戦闘機だというふうに見られるということは、我が国としても承知しておかなければならないと思います。国内だけの論理で全て通用するかといえばそうではないと思いますし、そういう面で、今後も、内容について、専守防衛、またあるいは憲法上の制約の中でどのように防衛、安全保障政策を進めていくかというのは、絶えず検証をしていかなければならないことだというふうに思っております。
 それに関連して、「いずも」の空母化について最後にお伺いしたいと思います。
 改修費用、あるいは、いつその改修が終わるのか、期間、それについて御答弁いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119805266X00120190227_153

発言者: 村上史好

speaker_id: 1024

日付: 2019-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会