大西宏幸の発言 (予算委員会第一分科会)
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○大西(宏)分科員 きょうは、朝の九時から……(発言する者あり)ああ、八時からか、済みません。八時から夜の八時までということで、ちょっと十分オーバーしておりますけれども、最終の質疑者といたしまして質問をさせていただいております。
私は、自由民主党・無所属会、大西宏幸でございます。
中山主査始め皆様方、本当にお疲れさまでございました。
気軽にちょっと質問をさせていただきたいなと思っておりまして、質問をさせていただくわけでございます。
私は大阪一区でございまして、中山主査は大阪四区ということでございまして、大阪の中心部に我々の選挙区があるわけでございますけれども、簡単に言えば、私は、大阪城、通天閣、道頓堀がある地域、また、中山先生も、大阪城の横側が先生の選挙区であったり、北新地が先生の、主査の選挙区でありまして、大阪の中心部を二分するうちの一方が大阪一区ということでございます。
昔から大阪というのは大阪商人や船場商人がユニークな情報のもとでいろいろな御商売をされるということで、例えば高島屋なんかいうたら、近江商人がわざわざ日本橋まで来て、そこで第一号店を建て、今の百貨店の第一号になったというぐらい、大阪というのは商売、商人の町ということでございまして、今は有数な観光地となってきているんですけれども。
今後、我々自民党が誘致をしました六月二十八、二十九のG20、三十五カ国の首脳が集まってきますサミットが大阪で開催をされ、また、二〇二五年大阪・関西万博が世界に向けてアピールするチャンスだということでございますけれども、その集大成として我々が考えていかなきゃいけないのは、やはりIRの誘致だと思っております。
一点、これは、IRの誘致は我々自民党としても推進しているわけでございますけれども、私の選挙区も海沿いにありまして、IRの誘致をする夢洲という地域の近隣地域でございますので、やはり大阪市民や近隣地域の住民がちゃんと安心できて、コンセンサスを得られるような状況の中で誘致をしていかなきゃいけないということも踏まえて、質疑をさせていただきたいと思います。
今後のスケジュールについて、ちょっとお聞かせいただきたいんです。
導入は、やはり事業者の選定プロセスにあるわけでございますけれども、本年の夏に政府が基本方針を策定して公表、そして、それを受けて、IRを導入する各自治体が、事業者選定と整備計画案の選定が行われるということでございます。IR選定要請を行うと認識をしていますけれども、今後のスケジュールを可能な限り明確にお答えいただいたらありがたいと思っております。