並木稔の発言 (予算委員会第三分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○並木政府参考人 お答え申し上げます。
 御指摘のところも含めまして、年末年始も通じまして通年で二十四時間対応をe—Taxにおいて行うかどうかということでございますけれども、現在、まさに先生おっしゃるところも含めて、利用対象としていない期間や時間帯に係る納税者の方、利用者のニーズがどのようになっているかというところ、あるいは、機器メンテナンスの方法ですとか、運用監視などに要する人件費といった経費もかかりますものでございますから、費用対効果という観点からも、そういう点も踏まえまして、利用者の利便性向上策の一つとしての検討を進めてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119805268X00120190227_020

発言者: 並木稔

speaker_id: 5854

日付: 2019-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会