太田昌孝の発言 (予算委員会第四分科会)

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○太田(昌)分科員 大臣、ありがとうございます。大変に喜んでいただけるというふうに思います。
 厳しい状況の中で、本当に、子供に寄り添う教育を必死になってやはりやっている、また結果も出している。そこに対しては、どうかさらなる御支援をよろしくお願いいたします。
 次に、これもずっとかかわっておりまして、予算委員会で大変に早口の中で、しかも時間外に大臣に無理やりお答えいただいたようなことで、まことに申しわけありませんでした。子供の、若者のいじめ、自殺対策についてということで、あのときできなかった残余の質問をちょっとさせていただきたいというふうに思います。
 現在、我が国の自殺者数は九年連続で減少傾向にありますけれども、十五歳から三十四歳までの若年層においては、G7各国の中で唯一死因の一位となるなど、高どまりの傾向にあります。
 さきの予算委員会でも紹介させていただいたところでございますが、二〇一七年度、長野県において、私どもの青年局が主導する形で、LINEを利用したいじめ、自殺相談を実施しましたところ、わずか二週間の取組で、電話相談の一年分の相談件数の二倍以上に当たる相談実績があり、さらに、私ども党文科部会の総理に対しての申入れ、あるいは山口代表の代表質問などから、全国で本年度は三十件で実施がなされているところで、そのお取組に心から感謝を申し上げる次第でございます。
 そんな中で、今現在の、若者、とりわけ児童生徒を対象にしたSNSを活用した相談の取組の現状についてお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 太田昌孝

speaker_id: 14176

日付: 2019-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会