宮島喜文の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○宮島喜文君 ありがとうございました。
 地域の状況に応じて、当事者の病院だけではなくて、市町村が一体となって地域医療を考えるということが必要だと思います。地域医療構想、国が進めている中で考えていくことも非常に重要だと私は思っているところでございます。今後とも取組をお願いしたいところでございます。
 では、続きまして、先ほども申し上げましたけれども、若年妊婦者に対する支援について少しお話をさせていただきます。
 先ほどの委員派遣のときにも、沖縄の子供の貧困緊急対策事業の一環として、今年度から沖縄市が実施しています若年の妊産婦居場所事業ですか、これについて、実際に事業が行われている母子未来センターを訪問いたしましてその様子を見て、また、沖縄市や、これ沖縄県助産師会の皆様だったんですが、その方々からお話を伺ってまいりました。
 その中で、今回沖縄市でやっている事業でございますが、沖縄県のその他の中南部の市町村においても、若年の出産の割合が全国に比べて高いんだというお話がございました。この沖縄市の好事例でございますので、これを国や県などともっと連携して、同様な取組をほかの市町村に広げていくということも必要だろうというお話がございました。
 そこで、今回、若年妊婦者の居場所事業についての国の評価はどうなっているんだろうかということ、そして、こうした取組をほかの市町村に広げていくための取組についてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 宮島喜文

speaker_id: 13570

日付: 2019-03-19

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会