宮島喜文の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○宮島喜文君 ありがとうございました。
 そのときも、私訪問したときにも感じたことの中で、やはり二十歳になって、二十歳以後もどうなのかということ、そしてお産した後のフォローアップ体制をどうするかということが、連携がやっぱり必要なんだろうと、これは行政機関の中でもそうでございますが、こういう助産師会のお力を借りてやっていくことが大変重要なんだろうと思いました。そういうふうな継続した取組の中で、この貧困という連鎖と思うべきようなところがございますので、何か断ち切らなくてはいけないという思いを強くいたしましたので、是非進めていただきたいと思うわけでございます。
 では、次に移りたいと思いますが、駐留軍用地の跡地利用でございます。
 先般、宮腰大臣の所信表明の中でもございましたが、駐留軍用地の跡地利用は沖縄の振興の観点から極めて重要な課題とし、来年度予算において、西普天間住宅地区跡地に沖縄健康医療拠点の整備に関する経費として、琉球大学医学部及び附属病院を建設するために必要な実施設計費及び土地購入費を計上しているところでございます。そして、この同跡地に、今後、ほかの跡地利用のモデルケースとなるように、関係機関連携の下に沖縄健康医療拠点の形成に向けた取組を着実に推進してまいりますと述べているところでございます。
 私も、駐留軍の跡地、この用地の跡地利用は沖縄の振興を図る上で大変重要だと思うわけでございますが、そこで、ここの、今回の跡地利用がモデルケースにと言っているわけでございますが、このモデルケースというのはどのようなことを意味しているのか、そして具体的に少し説明をいただけたらと思います。

発言情報

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発言者: 宮島喜文

speaker_id: 13570

日付: 2019-03-19

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会