城福健陽の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
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○政府参考人(城福健陽君) お答え申し上げます。
離島、過疎地域を始めといたします各地域の生活交通は、地域の経済、社会の基盤でございまして、その確保維持は国土交通省としても大変に重要な課題と認識しております。
このため、国土交通省では、地域公共交通確保維持改善事業によりまして、生活交通の確保維持を図るため、地域間の幹線バスやコミュニティーバスなど地域内交通の運行費などに対する支援を行っているところでございます。特に、全国の過疎地域や離島などに加えまして、沖縄県の地域内交通につきましては、その重要性から、より充実した支援措置を講じているところでございます。具体的には、沖縄県の地域内交通につきましては、幹線バスと接続する運行だけでなく、港や空港と接続する運行にも支援を、対象を拡充しているというところでございます。
こうした支援を通じまして、引き続き、沖縄県を始めとする地域公共交通の確保維持に努めてまいりたいと考えております。