堀井巌の発言 (外交防衛委員会)

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○堀井巌君 ありがとうございました。
 これまでの実績としても、調達コストの縮減等々で様々なメリットがあるという今お話でありました。
 私は、これは具体的に何か、防衛装備品を調達するときに、具体の事例で実際にきちんとコストが縮減できる、また安定的な調達が可能である、恐らく一つ一つ丁寧に精査をした上でこの長期契約法に基づいて調達した方が望ましいだろうと、ここはやっぱり丁寧にやっていただいているんだろうというふうには思いますけれども、今度の三十一年度予算では、いわゆる早期警戒機のE2Dの九機とPAC3用のミサイル部品の一括調達が長期契約法の適用対象になっているというふうに私は承知をいたしております。これらそれぞれについてきちんと、この長期契約法を適用した方がなぜメリットがあるのかということについてやはりきちんと教えていただくことが重要ではないかというふうに思います。
 また、もちろん価格の縮減ということもメリットでありますけれども、それ以外の長期契約という観点からのメリットというのはどのように考えておられるのか、今回のこの二つの装備品調達に関してお答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119813950X00420190319_013

発言者: 堀井巌

speaker_id: 26327

日付: 2019-03-19

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会