岩屋毅の発言 (外交防衛委員会)
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○国務大臣(岩屋毅君) 自衛隊のサイバー関連部隊等の人数規模については、ただいま先生から御指摘がありましたとおり、平成三十一年度においてサイバー防衛隊を約百五十名から二百二十名へ増員をするほか、陸上自衛隊の東部方面隊にサイバー攻撃対処を行う部隊を新編するなどによりまして、平成三十年度末時点の自衛隊全体で計約四百三十名から平成三十一年度末時点で約五百八十名に増員することになります。
将来の構想としては、徐々に増やしていって、二千名ぐらいの規模を念頭には置いているんですけれども、少しずつこの能力をしっかりと獲得をしていくということが大事だというふうに考えております。
確かに、諸外国のサイバー関連の部隊の規模に比べればまだ防衛省・自衛隊は人数的には少ないわけでありますけれども、その中にあっても、しっかりと所期の目的を達することができるように最大限の努力をしてまいりたいと考えております。