アントニオ猪木の発言 (外交防衛委員会)

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○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば何でもできる。元気があれば時代も変えられるということで、寒い季節も遠のき、暑い夏日がやってきます。平成から令和へと移りながら、令和もいろいろ問われておりますけど、うちわが、うちわであおげば扇子が出るよということで、何となくぴんとこない年号だなと思って、あっ、元号ですかね。次の元号を新しく迎えて、すばらしい風が吹いて、そして国民が元気になりますように、そんな思いを持ちながら、ゲンゴロウもダンスができるような時代になってほしいと思います。
 そこで、先ほども質問に出ておりましたが、安倍総理が先日、北朝鮮との無条件会談を表明いたしました。これまで、対話のための対話では意味がない、北朝鮮に対する圧力を最大限まで高めていくなど、厳しい姿勢を取ってきました。四月に発表した外交青書からも、北朝鮮に対する圧力を最大限まで高めていくという文言を削除しています。
 今まであれだけ言っていたのに、今回どういう方針か、その点についての詳細をお聞かせ願いたいと思いますが、本当にずっと、北朝鮮問題に限らずですが、拉致の会の人たち、あるいはいろんな方たちもありながらも、その都度、やはり政府の方針によってあの方たちの発言も変わってくるというか、今政府が制裁を掛けているんですから、猪木さんみたいなことは言われちゃ困ると。でも、対話なくしてどうやって話をするんですかと。そんなことを言い合ったことがありましたが、今回、その点について詳細をお聞かせください。

発言情報

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発言者: アントニオ猪木

speaker_id: 32044

日付: 2019-05-09

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会