アントニオ猪木の発言 (外交防衛委員会)
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○アントニオ猪木君 今申し上げたその非武装地帯がやはり地雷原で、かつてカンボジアにも行ったときに地雷を作業させてもらったことがありましたが、一番の今新しい技術というか、ドローンを活用した方法で、配達や今災害援助、様々な開発が進んでいるドローンですが、先日、ニューヨーク州の大学で学生が地雷探知機のシステムを開発したという記事を目にしました。プラスチック製の液体が入った地雷は周辺の地面よりも早く温度が上がるので、その特技を利用し、ドローンを搭載された赤外線サーマルカメラを通して地雷を発見するんだということです。
アジア、アフリカ、中東など、いまだ地雷で亡くなる人がいっぱいいますが、北朝鮮、韓国の国境にも地雷が埋められているわけですから、今回の開発されたドローンが地下何メートルまで感知できるのか、またこういう技術等について日本はどういう研究をされているのか、お聞かせください。