アントニオ猪木の発言 (外交防衛委員会)

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○アントニオ猪木君 今年の五月か六月ぐらいに大変な状況が来るという話も聞いております。是非、同じ時間に地球上にこうして息を吸って生きている人たちがせめてもおなかを満たせるように、そんな思いでおります。
 次に、六日のイラン国営放送で、二〇一五年に、トランプ政権がイランの核合意から離脱し、一年にわたり経済制裁を科してきたことへの対抗措置として、核合意で停止していた核関連活動を再開すると報じています。それに対してアメリカ政府は、原子力空母をペルシャ湾地域に派遣すると発表しております。正式通告が行われれば両国の緊張は更に高まると思いますが、また、先月にはイランのロウハニ大統領がホルムズ海峡の封鎖について触れています。
 もしそのような事態になった場合、想定される世界の海上交易の影響はどの程度なのか、お聞かせください。

発言情報

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発言者: アントニオ猪木

speaker_id: 32044

日付: 2019-05-09

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会