横畠裕介の発言 (外交防衛委員会)

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○政府特別補佐人(横畠裕介君) 先ほどお答えしたとおりでございまして、当時におきましては、集団的自衛権について、我が国自衛のためのやむを得ない措置としての限定行使という考え方がなかったわけでございますので、いわゆる他国防衛と整理されていました集団的自衛権一般についてその考え方を前提として答えている、すなわち昭和四十七年見解における③の結論部分に相当する答えをしているというふうに理解されます。

発言情報

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発言者: 横畠裕介

speaker_id: 32102

日付: 2019-05-14

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会