アントニオ猪木の発言 (外交防衛委員会)

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○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば何でもできる。元気があっても、戦争発言は気を付けなきゃいけませんね。私も、十四歳のときにブラジルに移民船で渡るときに、四十五日間、船倉で闘ってきました。センソウはセンソウでも、船の倉と書きます。荷物を置くところなんですが、そこを改造して船室に変わったんですが、とにかく海が荒れるともう船酔いで、みんな闘いで、苦労しましたが、そんな中で、本当に国会議員の言葉は大事だと思います。
 そこで、今日は北極の現状についてお聞きをしたいと思いますが、ニュースでも報じられていますが、北極の氷が解け出しています。夏場になるとオーストラリアの二倍ぐらいの氷が解け出すというニュースがありますが、私が、二十年ぐらい前ですかね、カナダのバンフ国立公園に行ったときに、やっぱり氷河が解け出して三百メートル、四百メートル後退していると。
 そういう中で、本当に自然環境の景色も変わってきて、これまで、北極の氷は今までどのぐらい解け出しているのか、また、それにより北極圏の生態系にどのような影響が出ているか、お聞かせください。

発言情報

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発言者: アントニオ猪木

speaker_id: 32044

日付: 2019-05-16

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会