二之湯武史の発言 (環境委員会)
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○二之湯武史君 その一番の最も直近のプレゼンの場がG20だというふうに思っていますので、そこに向けてやっぱり何らかのメッセージを日本発で出していただくと。
そしてもう一つは、先ほどから申し上げていますように、RE一〇〇でありますとか、またこの企業行動、SBTですか、こうしたものも含めて全てこれ民間発でございますから、やっぱり民間から日本発のそうしたスタンダード、特に元来、伝統的に日本が元々強いと言われていた環境分野ですから、それと金融の組合せということがESGですけれども、そうしたこともやっぱり官と民がしっかりと連携をして、それについてもやっぱり野心的な日本発のスタンダードを出していくんだと、そういう力強い大臣のリーダーシップをこれからも御期待を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
どうもありがとうございました。