中井徳太郎の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(中井徳太郎君) 予算事業といたしまして、環境省におきましては先生御指摘のカーボンプライシング導入可能性調査事業ということを使わせていただきまして、先ほどから御説明させていただいております中央環境審議会の小委員会の検討のいろいろ検討経費という形でやらせておりまして、その前には有識者の方の検討会という形の報告にもまとめていただいておるというところであります。
私ども、この温暖化については、大変、パリ協定という文脈の中で喫緊の課題であると思っておりまして、環境省の気持ちとしては、常にこれ、なるべく早く何事も具体的な話をいろいろまとめていきたいと、政府の中でもそういうふうな働きかけをしていきたいと、こういう思いで行政をやらせていただいているというところは御理解賜ればと思います。