菱沼義久の発言 (環境委員会)

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○政府参考人(菱沼義久君) お答えいたします。
 農業由来の廃プラスチックは、これまでも、排出事業者である農業者だけでなく、地方自治体や農業者団体も関与する形で地域で体制を整備しておりまして、適切に回収処理を行っているところでございます。
 平成二十八年度においては、農業由来の廃プラスチックの十・四万トンのうち約七二%に当たる七・五万トンが、床材などへの再生処理、すなわちマテリアルリサイクルや、また工場などでの熱回収、すなわちサーマルリサイクルによって再生利用されております。
 残りのリサイクルされていないものについても、回収後、埋立てや焼却などによって適正に処理されており、引き続き農業用廃プラスチックの適正な処理を推進してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 菱沼義久

speaker_id: 16949

日付: 2019-05-23

院: 参議院

会議名: 環境委員会