宮沢由佳の発言 (環境委員会)

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○宮沢由佳君 ありがとうございます。
 そこで、今大臣がおっしゃったことと少し矛盾するような対応を政府が取っているように思います。石炭火力発電に関してです。
 釈迦に説法ですが、石炭火力発電は、効率化してもなおほかのエネルギー源と比べCO2を多く排出しています。なぜ政府は国内の石炭火力発電所建設計画を止めないのでしょうか。なぜ既存の石炭火力発電のフェーズアウトに取りかからないのでしょうか。もちろん、石炭火力発電に従事している方々の雇用の問題もあります。それは、国策として石炭火力発電をやめるのであれば、国民全体で雇用や対応を検討すればいいと思います。また、既存の設備をいきなりあしたから止めるわけにもいきません。
 そこで、年限を明示して石炭火力発電からフェーズアウトするべき、その姿勢を見せるべきだと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119814006X00820190528_024

発言者: 宮沢由佳

speaker_id: 11517

日付: 2019-05-28

院: 参議院

会議名: 環境委員会