生方幸夫の発言 (環境委員会)

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○衆議院議員(生方幸夫君) 獣医療が高度化、多様化するとともに、獣医療に対する社会的要請が高まっております。このような要請に応えるためには、人の医療と同様に、獣医師と愛玩動物看護師とが診療の現場において各々の高い専門性を前提に、目的と情報を共有して獣医療を提供するチーム獣医療の体制を構築し、獣医療の質の向上を図っていくことが求められております。
 法案では、こうしたチーム獣医療の重要性を踏まえ、四十一条において、愛玩動物看護師は、獣医師との緊密な連携を図り、適正な獣医療の確保に努めるべき旨を規定をいたしております。

発言情報

speech_id: 119814006X01020190620_012

発言者: 生方幸夫

speaker_id: 13983

日付: 2019-06-20

院: 参議院

会議名: 環境委員会