宮沢由佳の発言 (環境委員会)

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○宮沢由佳君 ありがとうございます。
 獣医師の診療の補助を行うに当たっては、第四十一条で、「獣医師との緊密な連携を図り、」とあります。緊密な連携とはどのようなことを言うのですか。
 また、獣医師の指導の下に行うの指導の下とはどのような状態を言うのでしょうか。獣医師がその場にいる、若しくは、少なくとも同じ動物病院内におり、何かあれば獣医師がいつでも対応できるという意味でしょうか。電話やSNS等での遠隔指導を受ける場合は含むのでしょうか、含まないのでしょうか。仮に遠隔指導が行えるのなら、獣医師のいない愛玩動物看護師さんだけの施設でも、例えばマイクロチップの挿入が診療の補助に当たるのなら挿入を行うことができることになりますが、これも指導の下と言えるのでしょうか、教えてください。

発言情報

speech_id: 119814006X01020190620_019

発言者: 宮沢由佳

speaker_id: 11517

日付: 2019-06-20

院: 参議院

会議名: 環境委員会