武田良介の発言 (環境委員会)
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○武田良介君 今日は農水副大臣にも来ていただきまして、今紹介しました殺処分の際の話だけではなくて、捕獲された野生のイノシシが豚コレラに感染していないかどうかということについてこの防疫員の方が仕事に当たられている、こういうお話も聞いてまいりました。
イノシシが捕獲されると、防疫員の方が岐阜県との県境まで約二時間掛けて二名で現地に行くということでした。非常に大切な仕事なんですけれども、それだけで一日が終わってしまうと。これまでの本来の防疫の仕事に加えて豚コレラの対応が入っているので非常に忙しいと。何より豚コレラの終息について先が見えないことが本当につらいところだということをおっしゃっておりました。
今回のこの豚コレラの経験を踏まえて、今後更に求められてくる防疫措置、これをどう行うかということから考えても、やはり獣医療の体制、全体の体制の強化ということを行う必要があるのではないかというふうに考えますけれども、いかがでしょうか。