岡田直樹の発言 (議院運営委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○委員以外の議員(岡田直樹君) 与党の中でも、まず自由民主党としての立場でお答えを申し上げたいと思います。
 我が党としては、やはり都道府県単位の選挙区選挙と全国を区域とする比例選挙の二本立てを維持すべきとの立場に立ちながら、多くの道府県が要望しております二県合区の解消を訴えてきているところでありまして、そのために各都道府県単位に少なくとも一人の参議院議員を選出できる制度の実現に向けて憲法第四十七条等の改正も打ち出しているところでございます。
 また、参議院全体の経費節減につきましては、この附帯決議の一が求める今後の参議院選挙制度改革について、本年の通常選挙後に新しい体制の下で行われることを想定しているものでございまして、この附帯決議に基づき、各会派が参加をする形で、これまでの議論の蓄積をベースとしながら、参議院の役割及び在り方を踏まえた検討が進められていくものと考えております。

発言情報

speech_id: 119814024X02320190603_028

発言者: 岡田直樹

speaker_id: 6015

日付: 2019-06-03

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会