岡田直樹の発言 (議院運営委員会)
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○委員以外の議員(岡田直樹君) 三年間三人増えることは確実であります。この先般の公選法改正、一般に六増法案と呼ばれることもありますけれども、それは、今後、選挙後三年間、いや、もっと手前に結論を出さなくてはいけないと思いますけれども、選挙制度改革によってどんな選挙制度ができるか、定数がどれだけになるかということはまだ分かりません。これからの本腰を入れた議論の結果、そうした制度が見えてくる。そして、それに対してどういう対処をすべきかということもその過程で議論をされ、結論を得るべきことであると思っております。
先ほどから御質問に出ておりますように、この自主返納率一〇〇%でなかった場合どうするかという足らず前の議論もあります。それは、東先生おっしゃるように、こうした参議院全体の経費の節減によって賄っていかなくてはいけないと思いますし、その後、あくまでも仮定の問題ですので余り踏み込んだお答えはできないわけでありますけれども、その六人になったとした場合にも、この参議院全体の経費の節減ということは必要な課題だろうと、こんなふうに思っております。