真山勇一の発言 (経済産業委員会)
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○真山勇一君 立憲民主党・民友会・希望の会の真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。
それでは、早速、今日は二つ、時間四十分内で二つのテーマについてお伺いしたいと思います。一つは、東海第二原発の問題、それからもう一つは、今ちょっと新聞などでも伝え、テレビでも伝えられておりますコンビニの問題ということでお伺いをさせていただきたいと思います。
まず、前半は原発関係のお話をさせていただきたいと思います。
先日の三月十一日で東日本大震災から八周年、八年を迎えたわけですけれども、その地震のときに全て止まった原発が、現在は九基が再稼働を始めているわけです。一方で、六基は新規制基準に適合したということで再稼働へ向けての準備が進められているというふうに伺っています。そのうちの一つが茨城県東海村の日本原子力発電東海第二原発です。これについて伺いたいと思います。
今日は、このお話を伺うに当たりまして、東京電力の守谷誠二副社長においでをいただいております。年度末でお忙しいところ、ありがとうございます。よろしくお願いします。
まず、早速伺ってまいりたいんですが、この日本原電の東海第二原発といいますと、首都圏に一番近い原発というふうに言われています。百キロ余りということですよね。それから、三十キロ圏内にも大変たくさんの方が住んでいらっしゃる原発です。一方で、二〇一八年の十一月の時点で四十年が経過するという古い原発なんですけれども。
まずお伺いしたいのは、先日の、お配りした資料を見ていただきたいんですが、一番目、東電、東海第二に支援一千九百億円ということが出ております。この支援するという報道が出ておりますが、これ、参考人、事実なんでしょうか。事実ならば、その支援の理由、それから資金、どんなふうにして調達するのか、その辺りをまずお伺いしたいと思います。