真山勇一の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○真山勇一君 意向は表明されているけど、まだ細かいところはこれからだということだと思うんですけれども。
 東電さんは、福島第一原発事故のこの関係でいいますと、大変、補償関係、一生懸命対応していらっしゃるということは重々了解はしておりますけれども、ただ、その一方で、被災者の方と話合いによる、つまり裁判でなくて話合いによる、賠償などの紛争解決のための話合い、これいわゆるADR交渉ですけれども、そのADRについてはここのところ次から次へと打ち切るというようなことが続いています。そうした被災者に対する賠償、補償、支援の一方、そちらを打ち切っている一方で、今回その第二原発の方の再稼働の資金支援をする。
 これ、やはり何といっても被災者の方の救済というか、そうしたものの方がまず先じゃないかと、優先するんじゃないかというふうにも思うんですが、その辺りの方はどういうふうに考えていらっしゃいますか。

発言情報

speech_id: 119814080X00220190314_015

発言者: 真山勇一

speaker_id: 19724

日付: 2019-03-14

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会