真山勇一の発言 (経済産業委員会)
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○真山勇一君 これ以上話しても今度時間たっちゃうので。
やっぱり、今まさに守谷副社長がおっしゃった、その全うしていきたい、だから、私は、この資金支援はもう既定のものと、もう決めているということじゃないかなというふうな感じを、印象を受けました。
ただ、やっぱり東京電力は、今、国費も大分投入されているわけで、そういう意味でいうと、幾らか分からないけれども、一千七百四十億円の、まあ半分ぐらいというふうに言われていますが、そのお金の出どころによっては国民の税金にもなるし、あるいは、東京電力が一生懸命企業としての努力して、利益だとしたら、その利益の中から出すことになるだろうけれども、いずれにしても、やっぱりそれよりも、今の八年たってもまだやっぱり被災者はたくさんいらっしゃるわけですから、どっちを優先するかということは、やはりこれは考えていただきたい問題じゃないかというふうに思います。
一応、東京電力の守谷副社長にはお答えいただくのはここまでということで、委員長、ここで御退席いただいても結構です。この後は質問ありませんので。