井上宏司の発言 (経済産業委員会)

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○政府参考人(井上宏司君) お答え申し上げます。
 自動車には、取得、保有、利用の各段階で様々な課税がありますことと、車体価格や保有年数などの条件の設定によりまして課税負担額が変わることを踏まえますと、自動車に関する課税の単純な国際比較は難しいものがございます。
 その上で、今委員から御指摘のありました車体そのものに係る課税のうち、取得時を除いた保有段階の課税、これについての日本自動車工業会の試算の数字をお示しになったものと理解をしてございますけれども、これにつきましては、今回の見直しによりまして、日本は米国の約三十一倍から約二十九倍に、また日本はドイツの約二・八倍から約二・六倍になるものと承知をしております。

発言情報

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発言者: 井上宏司

speaker_id: 20968

日付: 2019-03-14

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会