真山勇一の発言 (経済産業委員会)
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○真山勇一君 おはようございます。立憲民主党・民友会・希望の会の真山勇一です。よろしくお願いします。
今日は、二〇二五年に開催されます国際博覧会、万博特措法についていろいろと伺っていきたいと思います。
まず、今回の万博で担当の専任大臣が置かれるということになっておりますけれども、これからちょっと伺いたいんですけれども、今まで、先ほどのお話にもありましたように、世耕大臣が中心となって本当にこの誘致に難しい状況の中で今回大阪でやるということを決めてこられたということで、いろいろこれまで御苦労もしてこられたとも思うんですけれども、ここへ来て担当大臣ができるということはどうなのかなというのを私、ちょっと考えています。
これまでですと、大阪、沖縄、つくば、それから愛知、当時の通産大臣、経産大臣がやってこられたわけですけれども、今回、大臣ポストを、私、二十ということで増やすというのも、これ行政改革の面から見るとちょっとどうかなとも思いますし、それから、やはりなぜここへ来て担当大臣つくったのか、その辺のちょっとまず理由から伺いたいと思います。