宗像直子の発言 (経済産業委員会)

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○政府参考人(宗像直子君) 相当性という要件になるわけですけれども、これの判断は、それぞれの事案に基づきまして裁判所が、この査証を受け入れる相手方の時間的、金銭的負担に加えまして、請求の内容であるとか、証拠が本当に必要か、ほかで代替できないかといった諸般の事情を総合的に考慮して行うこととしております。
 相手方の負担が過度になる場合の具体例としましては、長期間の操業停止が強いられる場合であるとか、高額な試料、テストの材料ですね、の購入が必要な実験を行うことが求められる場合といったものが考えられると思います。

発言情報

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発言者: 宗像直子

speaker_id: 15899

日付: 2019-05-09

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会