丸山雅章の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(丸山雅章君) お答え申し上げます。
まず、全体の転入超過数の推移でございますけれども、日本人移動者について見てみますと、平成元年には十一・七万人という転入超過数が東京圏にございました。その後、バブル崩壊後に一・七万人、今度は地方圏への転入超過となっておりますが、その後、平成八年になりまして再び転入超過となり、以後、二十三年連続で転入超過となっております。
最近の数字で申し上げますと、平成二十五年には約十万人、二十六年には十一万人、二十七年から二十九年まではおおむね十二万人程度で推移した後、平成三十年につきましては十三・六万人に増加しているということでございます。
この転入超過数、年齢階級別に見ますと、大半が十代後半、二十代の若者が占めておりまして、例えば二十五歳から二十九歳、これは二〇一八年の数字でございますけれども、二万三千五百六十一人、それから二十歳から二十四歳では七万四千九百九十六人、十五から十九歳では二万六千八百六十三人といった、若者の世代で転入超過が多くなっているということでございます。