菅原隆拓の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(菅原隆拓君) お答え申し上げます。
 海上優勢とは、一定の海域で相手の海上戦力より優勢で、相手方から大きな損害を受けることなく諸作戦を遂行できる状態であると解されております。また、航空優勢とは、航空部隊が敵から大きな妨害を受けることなく一定の空域で諸作戦を遂行できる状態と解されているところでございます。
 この優劣の程度は、一定の海空域における双方の艦艇や航空機等の質や量に応じて相対的に比較されるものでございまして、例えば艦艇や航空機等が失われたり、部隊が現場を離れて基地に戻ったり、あるいは相手方が増援を送り込むなど、個々の戦闘の中における様々な状況によって常に流動的に変化し得るものだと考えております。

発言情報

speech_id: 119814103X00720190520_197

発言者: 菅原隆拓

speaker_id: 5824

日付: 2019-05-20

院: 参議院

会議名: 決算委員会