丸山雅章の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(丸山雅章君) お答え申し上げます。
 日本人移動者について見た地方圏から東京圏への転入超過数は、平成元年には十一・七万人でございましたところ、バブル崩壊後の平成六年には逆に東京圏から地方圏への流れができ、一・七万人転出超過する状況へと転じました。その後は、平成八年に再び地方圏から東京圏への転入超過となりまして、以後、二十三年連続で転入超過となっております。
 この東京圏への転入超過が継続する状況におきましても転入超過数には増減がございまして、平成十九年に十五・五万人となり平成元年以降のピークとなった後、リーマン・ショックや東日本大震災の影響もございまして、平成二十年から平成二十三年頃には東京圏への転入超過が減少傾向を示しておりました。その後は再び東京圏への転入超過が増加する傾向となり、直近では平成三十年は十三・六万人となっております。

発言情報

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発言者: 丸山雅章

speaker_id: 8001

日付: 2019-06-03

院: 参議院

会議名: 決算委員会