自見はなこの発言 (厚生労働委員会)

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○自見はなこ君 ありがとうございます。
 日本内科学会や日本産科婦人科学会など医学系百三十二の学会が加盟する日本医学会連合は、四月の十七日の日、この度の問題を検証する検討会の初めての会合を開いております。十月をめどに結果をまとめ、声明として発表する予定だと聞いております。
 記者会見で門田会長は、医学関係者の問題として、とんでもなくおかしいことがなぜ過去に長年、長期に行われ、なかなか対応ができなかったのか十分に検証し、同じ轍を踏まないように、医学会全体として方向性を出すことが大切だと述べられたとされていますが、改めて、我々は、それぞれの立場において、深く反省とおわびをし、二度とこのようなことが繰り返されないために、立法府においても不断の努力を行っていくことを申し述べたいと思います。
 次の質問に移りたいと思います。
 請求者が御高齢になってございます。その中で速やかな対応が求められる現状がございますが、特にこの記録の確認には医療機関の協力が必要であると考えます。厚生労働省としてどのような形で依頼をしていくのか、お答えください。

発言情報

speech_id: 119814260X00420190423_009

発言者: 自見はなこ

speaker_id: 2033

日付: 2019-04-23

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会