自見はなこの発言 (厚生労働委員会)

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○自見はなこ君 ありがとうございます。
 今の御答弁の中でもございましたけれども、データベースの上では三百一人以上の企業が約七千社、そして努力義務の三百人以上の企業も含めれば一万社以上の企業のデータが公表されており、就職活動をしている学生さんにとっても大変有用なものになりつつあるということでございます。
 しかしながら、今回、新たに女性活躍推進法の義務の対象となる百一人以上三百人以下の企業は三万社あるというふうに言われております。また、百人以下の企業に関しては四百万社ということであるということも踏まえれば、より一層データベースが活用されるような取組が必要であるというふうに考えております。この点で、女性の学生等が利用しやすいデータベースにするということが一つの大きなポイントになってくると思っております。
 女性の学生さんなどに対しまして、より一層活用されるように、すぐ欲しい情報が見られるようにするなど、ユーザビリティー、そしてアクセシビリティーの向上を図るということが大変重要であると思っておりますが、どのような取組を行っているのか、教えてください。

発言情報

speech_id: 119814260X00920190516_011

発言者: 自見はなこ

speaker_id: 2033

日付: 2019-05-16

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会