古澤ゆりの発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(古澤ゆり君) お答え申し上げます。
障害者ワーク・サポート・ステーション事業は、各府省の職場実習の支援策として、内閣人事局が障害者就労支援機関と連携し、各府省等からの依頼に応じて、障害のある方を支援者とともに一定期間継続して派遣する事業でございます。
直近で平成二十九年度と三十年度の実績を申し上げますと、平成二十九年度は十府省等に対し延べ十二人を派遣し、平成三十年度は本府省に新たに実習先として関東地区の地方機関を加え、十四府省等及び地方五機関に対し延べ二十五人を派遣しております。また、今年度につきましては、各府省等のニーズも踏まえつつ、現在、事業の実施に向け具体的な準備を進めているところでございます。
今後とも、各府省等における障害者雇用の環境整備の促進に向けて、職場実習の支援策の一つとして、各府省等のニーズを踏まえつつ、本事業に取り組んでまいりたいと考えております。