古澤ゆりの発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(古澤ゆり君) お答え申し上げます。
障害のある方に限らず、育児や介護などのために働き方に制約のある職員が増加している中で、国家公務員についてその働き方を見直していくことが不可欠であり、これまでの長時間労働を前提とした働き方を改めていくことは非常に重要な課題であると考えております。
このため、これまでも長時間労働を前提とした働き方を改める意識改革や業務の効率化などを通じた超過勤務の縮減、また年次休暇の取得促進に向けた積極的な取得、さらにはテレワークやフレックスタイム制などによる働く時間と場所の柔軟化などに取り組んできたところでございます。
今後とも、各省庁の取組状況などの把握にも努めつつ、働き方改革をより一層推進し、全ての職員が存分に能力を発揮できる職場環境づくりに努めてまいります。