土屋喜久の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(土屋喜久君) 直近の数字では、昨年の六月一日現在の状況を雇用状況報告ということでいただいたものがございます。
 これを合計いたしますと、これは雇用率制度の対象になる方の雇用率のカウントの数でということになりますが、民間企業において雇用されている障害者の方の数は五十三万四千七百六十九・五人ということでございまして、このうち身体障害の方が三十四万六千二百八人、知的障害の方が十二万一千百六十六・五人、精神障害の方が六万七千三百九十五人となっております。
 公的な機関、まず国の機関におきましては、全体で三千九百二・五人、身体障害の方が三千四十・五人、知的の方が百九十二人、精神の方が六百七十人でございます。また地方公共団体については、全体で四万七千九百九十七・五人、そのうち身体障害の方が四万三千五百八十六人、知的の方が一千三百四・五人、精神の方が三千百七人となっております。

発言情報

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発言者: 土屋喜久

speaker_id: 193

日付: 2019-06-06

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会