木下賢志の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(木下賢志君) 今答弁申し上げましたように、名目額につきましては下限がございますので、その意味では下がらないわけであります。しかしながら、マクロ経済スライドによって所得代替率は下がっていくということを申し上げたものでございます。
 その中で、やはり老後の所得、老後の生活は多様性ございますので、私的年金について、生活水準が、一定程度の自分の希望する生活水準を望むのであれば、やはり私的年金の役割というものもだんだん重要性を増してくるんだということを述べたんだと思います。

発言情報

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発言者: 木下賢志

speaker_id: 32269

日付: 2019-06-13

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会