池永肇恵の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(池永肇恵君) お答えいたします。
 四つポイントを申し上げます。
 一つは、民間シェルターがDV被害者その他の生きづらさを抱える方の支援において柔軟な対応ができる重要な社会資源であること、二点目、財政的に厳しい状況に置かれ、民間の自主的な取組のみでは存続が困難となりつつあること、三点目、DV被害者等の支援という共通の目的の下、民間と行政が対等な立場で連携する必要があること、四点目、一時保護終了後における被害者の視点に立った切れ目のない支援や被害者自身の力を回復させるためのカウンセリングが重要であるところ、こういったポイントを御紹介したいと思います。
 以上です。

発言情報

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発言者: 池永肇恵

speaker_id: 19234

日付: 2019-06-18

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会