池永肇恵の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(池永肇恵君) お答え申し上げます。
 民間シェルターは財政的に非常に厳しい状況だということ、その認識は共有しております。
 民間シェルターへの支援の在り方でございますが、具体的な内容について詳細を申し上げる段階ではまだないのですけれども、検討会における議論の内容を踏まえまして、民間シェルターが、先ほど柔軟な取組と申し上げたところですが、先進的な取組、被害者に寄り添った先進的な取組を公的に支援してまいりたいというふうに考えております。
 例えば、心理専門職などによるメンタル面のケアであるとか、児童虐待対策との連携、また、よりつながりやすいメールやSNS等を活用した相談などを現在検討しているところでございます。
 以上です。

発言情報

speech_id: 119814260X01820190618_244

発言者: 池永肇恵

speaker_id: 19234

日付: 2019-06-18

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会