自見はなこの発言 (厚生労働委員会)
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○自見はなこ君 大変有り難いお言葉、ありがとうございます。
また、この法案では、初めてCDR、チャイルド・デス・レビューについてを記載した議員立法になっております。また、石井みどり先生には自民党の中の死因究明全体の議論をずっと牽引をしていただいておりまして、そしてこの度、六月六日に、死因究明等推進基本法も恒久法として成立をしたところであります。死因究明、非常に重要だと思っています。本当は虐待だったのかもしれない、あるいは防げる事故だったのかもしれないということを、我が社会、私たちの社会でしっかりと検証していく仕組みづくりに私も引き続き尽力をしてまいりたいと思っております。
また、産後ケアなどの非常に重要な役割を示しているものもございますので、ここについても、私も一生懸命に勉強しながら、日本全体で子育て支援を応援する中で虐待予防につなげていきたいと思っております。
次の質問に移ります。
私たちの中では、この成育基本法の中の検討事項に、実は、「政府は、成育医療等の提供に関する施策を総合的に推進するための行政組織の在り方等について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。」という検討事項を置かせていただいております。私自身も、特に認定こども園ができてから、この子供を取り巻くもろもろの行政の在り方というものには、内閣府、厚労省、文科省、ここに縦割りがあるんだというふうに思っております。
是非総理に私はお伺いしたいんでありますけれども、中長期的な視点でも構いませんが、子供家庭庁を是非つくるべきだと私は思っております。お考えをお聞かせください。