大塚高司の発言 (行政監視委員会)
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○副大臣(大塚高司君) 先ほどお話ございましたように、今年三月に、近畿管区行政評価局から近畿地方整備局に対しまして、道の駅における防災訓練等の先進事例等の情報を市町村に提供し、その取組を推進すること、また、国が整備した道の駅におきまして情報提供設備等の防災設備の有効な利活用や適正な管理を実施することなどの改善意見が通知されたところでございます。
これを受けまして、近畿整備局におきましては、道の駅の設置者である市町村や道路管理者から成る会議を開催をいたしまして、今回の通知内容を改めて周知するとともに、防災協定の締結やマニュアルの作成、そして防災訓練の事例等の情報提供を行い、防災機能の強化をしていただくよう促してまいります。また、国が設置している道の駅につきましては、指摘を受けました防災設備の不具合の解消や有効活用等につきまして、順次改善するよう取り組んでいるところでございます。
国といたしましても、道の駅の防災機能強化等につきましても、道路管理者や、そして道の駅の設置者と連携をいたしまして取り組んでまいりたいと考えております。