青木愛の発言 (国土交通委員会)

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○青木愛君 国民民主党・新緑風会の青木愛です。
 私も、災害対策からお伺いをさせていただきたいと思います。
 近年、気候変動によります気象災害が激甚化及び頻発化しております。また、首都直下地震や南海トラフ地震に対する警告も発せられております。
 昨日は三月十一日、東日本大震災が発生してからちょうど八年が過ぎましたが、去る二月二十六日に政府が発表いたしました、青森県東方沖から房総沖にかけての日本海溝沿いで今後三十年以内にマグニチュード七クラスの大きな地震が九〇%の確率で起こると発表されました。八年前にあれだけの被害を出しました超巨大地震でありますので、もう当分の間はないだろうと思っておりましたけれども、この度の政府の発表、大変驚きました。
 異常気象、また巨大地震から国民の命と財産を守るというのは国の最も重要な使命であることは当然のことでありますが、そのための最も基本的なインフラを提供する、その責務を担っておられる国土交通省の大臣として、震災から八年を迎えまして、また今後に向けた御決意をまずお伺いをさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 青木愛

speaker_id: 10067

日付: 2019-03-12

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会