蝦名邦晴の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。
 国土交通省で把握をいたしております事故の件数につきましては無人航空機の飛行による物件の損傷等の件数でございますので、御指摘の届出数は無人航空機の落とし物などが含まれている数値だと思いますので、その数は必ずしも一致するものではないというふうに理解をしております。
 今般の報告徴収制度につきましては、こうした事故が起こった場合に、万が一発生した場合に、国土交通大臣が迅速かつ的確に実態を把握し、同様の事故等の発生を防止するための対策を適切に講ずることができますように、国土交通大臣が無人航空機の飛行を行う者や無人航空機の設計、製造などを行う者に対して報告徴収などを行うことができることにするものでございます。
 報告徴収の実施に当たりましては実効性を確保することが重要であると考えておりまして、国土交通省といたしましては、航空に関する専門的な知見を有する職員に関係者に対する事実関係の確認等当たらせることで実効性の確保に努めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 蝦名邦晴

speaker_id: 25487

日付: 2019-04-11

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会