高田創の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○参考人(高田創君) 特に、その十四ページの左側のところにございます非正規の雇用の比率のところの十五歳—二十四歳のところの議論と、それから最後の三十二ページのところと、私自身は余り関係付けて考えていたわけではございません。
 ただ、一つ言えますのは、この三十二ページのところにありますように、日本の場合、教育費高いけれども、やっぱりまだ支援が充実していないというところだろうと思うんですね。先ほど先生方のところにもありましたように、日本の場合、どうしても高齢者のところには比較的再配分が行くんですけれども、やっぱり現役世代のところ、中でも若年のところにどうしてもという部分の、やっぱり大きな部分が教育のところではないのかなと私思っておりましたので。
 そういう意味でいいますと、非正規のところで関連付けられるかといいますと、先生の御指摘のように、私もそこのところは余り考えていなかったわけなんでありますけれども、やはり若年層の教育というんでしょうか、またその負担のところというのはやっぱり結構重いのではないかなと、そんなふうに私考えた次第でございました。

発言情報

speech_id: 119814324X00320190403_058

発言者: 高田創

speaker_id: 12537

日付: 2019-04-03

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会